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第24回日本言語聴覚学会 in えひめ

学会長ご挨拶

 
第24回日本言語聴覚学会
学会長   林田 聡
一般社団法人 愛媛県言語聴覚士会 会長
(多機能型重症心身障がい児(者)施設 ピッコロ)
 
 会員の皆様に於かれましては、いまだ収まる気配のない新型コロナウイルス感染症における様々なご対応等、日々の活動とご苦労に心より敬服申し上げます。

 さて、令和5年6月23日(金)・24日(土) 愛媛県松山市において、「第24回日本言語聴覚学会 in えひめ」を開催いたします。四国での初開催が愛媛であることを非常に嬉しく感じており、また同時に責任の重さも感じております。

 学会テーマは「改めて考える『つながり』の重要性~吾輩はSTである~」といたしました。コロナ禍により希薄となってしまった、言語聴覚士(以下、ST)同士のつながり、STと他職種とのつながり、STと地域とのつながり、STと患者・家族とのつながり、そして知識と技術、経験、研究とのつながり、急速に普及したオンラインという新しいつながりなど、多くのつながりについて学会参加者の皆様が改めて考えていただける場となってほしいという意図がございます。サブタイトルは夏目漱石の「吾輩は猫である」をもじったものですが、フレーズのインパクトもさることながら、このサブタイトルには、学会参加を契機に、STとしての誇りや矜持を再確認していただき、明日からの臨床につなげていってほしいという思いが込められております。

 また、会場となる愛媛県県民文化会館は日本三大古湯の一つと言われている道後温泉に徒歩で行ける距離にございます。松山市は俳人正岡子規や種田山頭火ゆかりの地でもあり、夏目漱石の小説「坊ちゃん」などで知られている文学の街であります。

 3,000年の歴史を誇る道後温泉で身体の疲れを癒していただき、文学の街で参加者の皆様の新たなつながりが生まれることを願います。

 では、松山・道後の地で会員の皆様とお会いできることを楽しみにしております。
©The 24th Annual Meeting of the Japanese Association of Speech-Language-Hearing Therapists